藤時雨のメモ帳―適応障害とともに生きる

見たこと感じたことを書き残しておきたい。

【適応障害】通院:相性の良い先生に巡り会えたかもしれない

先日は約2週間ぶりの通院日でした。 年度末に今までお世話になっていた先生が退職してしまい、前回は代わりの先生に診ていただきました。 でも、その先生は私とはちょっと相性が合わないような感じがして心がモヤモヤしていました。 そこで、病院の事務員さんの意見も参考にしながら、今までお世話になっていた先生とキャラクターが近い先生が外来を担当している時間に行ってみることにしました。

今回診てくださった先生は、まず私の話をじっくり聴いてくれて、それから今後の治療方針を一緒に考えてくれるタイプの先生で、安心して会話することができました。 次回も今回の先生が外来担当の時間に行くことにしようと思います。 私は淡々と診療してテキパキと診断をしていくタイプの先生が苦手なのかも…😓

ちなみに、ここ2週間はこんな感じの生活を送っていました。

  • 8時頃起床、21時頃就寝の規則正しい生活ができていた。

  • 日中はほぼ毎日外出できていた。散歩や買い物、カフェで読書など。週に2回くらいは電車に乗って遠出もできた。

  • 遠出をした日の夜やその次の日は若干の疲労感があるが、生活に大きな支障をきたす(布団から出られない、気分が落ち込む、食欲が湧かないなど)ほどではない。

  • 一度勤務先のある新宿まで行ってみたが、特にネガティブな気持ちにならずに行くことができた。

外出する意欲が出てきていることと、遠出してもあまり疲れを翌日に引き摺らなくなったのは良い傾向かな、と思っています。 少しずつですが、確実に復職が近づいている気がしますね。 とは言え、調子に乗って無理をしないように気をつけないと。